電子機器の性能を表す部品について

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最近では老若男女問わずあらゆる電子機器が生活の必需品となりました。


しかし多くの方はその性能を把握した上で購入しているわけではなく、最新機種だからという理由で容易に買い替えたり買い足したりしています。

電子機器は大きく分けてCPUとメモリーとストレージに分かれています。

CPUとは人間でいう頭脳を表し、高速な物だとアプリケーションの起動速度や処理速度があがるため快適になります。
最近のCPUはパソコンに積まれているCPUの様に、一つのCPU本体にコアと呼ばれているいくつものCPUを搭載して並列演算をしやすくしてさらに処理速度が早くなっている物まで存在しています。
2016年現在だと4つのコアを搭載したタイプと2つのコアを搭載したタイプが一般的に販売されており、値段も4つのコアを搭載した物は2つのコアと搭載した物に比べて2倍以上もの差があるので、ゲームやその他のアプリケーションを頻繁に使う人でなければ2つのコアを搭載した物で十分快適です。

次にメモリーについてですがこれは電子機器の作業領域というべき部品です。


このメモリーの搭載量が多いと、パソコンやスマートフォンならばアプリケーションを同時に起動してもフリーズせずに快適に起動できたりします。
しかし注意しなければならないのは完成品の電子機器を購入する場合は問題ありませんが、自分でパソコンを作る場合は部品の組み合わせによってはメモリーを差し込んでも認識しない場合があるので、よく種類を確かめた上で購入する事をお勧めします。


またもう一つの注意点として、パソコンやスマートフォンのカタログに掲載されているメモリーの搭載容量全てをいつでも使えるわけではないという点です。
パソコンやスマートフォンにはアプリケーションを起動しなくても常駐で起動しているアプリケーションが存在するため、メモリーの搭載容量が少ないといざアプリケーションを起動する時に、メモリー不足でフリーズしてしまう可能性があるためできるだけメモリーの搭載容量は多い方が良いです。

具体的にはパソコンの場合は4ギガバイト、スマートフォンの場合は2ギガバイトの物を購入すると快適に使えます。

次に内部ストレージについてですが、これはメモリーと同じようにアプリケーションの作業領域を提供している部品ですがメモリーと違いこちらはアプリケーションのデータを保存しておく場所でもあります。
そのため内部ストレージに容量がないとアプリケーションをインストールできないため、SDカードや外付けのハードディスク等の外部ストレージを購入してその中にインストールする必要があります。


この他にもスマートフォン等で写真撮影を頻繁に行う方は内部ストレージがいっぱいになり、アプリケーションがインストールできなくなる事態になるため、内部ストレージの容量が多くてもできるだけ写真や動画などは外部ストレージに保存しておく事をお勧めします。この様に搭載されている部品の役目を理解して自分に最適な電子機器を購入する事が重要なのです。

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